出世競争の先ではなく、事業の『主導権』を握る生き方。
―商社・通信会社・外資IT企業4社・個人M&Aを経て、私がFIREで手に入れた『働く自由』の正体」について
かつての私は、どこにでもいる『冴えないサラリーマン』の一人でした。日系商社で必死に毎日営業としてもがいていました。得意先に叱られ、商品クレームに追われ、上司に営業目標の売上必達を迫られ、悶々とした生活に追われていました。そんなイケてない営業も3年、4年と経つと要領を得て、先輩営業以上に営業成績を出し始めました。しかしながら、私の5年、10年先輩方の業務は、スキルの差はあるものの、当時の私の業務領域とはほぼ同じに見え、やり場のない閉塞感の中にいました。
2. 経歴の要約:現場のプロとして
「越境する営業」: 国内取引を中心とする繊維商社から知識ゼロで国際通信業界へ。更には、ロンドン駐在での欧州新規開拓。
「顧客から引き抜かれる価値」: シンガポール通信会社の日本事業立ち上げ(通信事業免許取得)。
「外資ITの最前線」: 世界最大手ネットワーク機器メーカー、及びデータ蓄積装置最大手での営業部長・アライアンスマネージャー。
役員や事業部長にはなれなかったが、現場で『事業を動かす手触り』を誰よりも学んだ。
3. 転機:外資企業勤めに人区切りをつけ、個人M&AとEXIT
組織内の出世ではなく、自らがオーナーになる道を選んだ。
「会社を買う」という決断をし、EC企業を買収。同社の経営基盤を立て直し、WMS/OMSの再構築を含むフルフィルメントサービスのゼロから立ち上げ。更にはECプラットフォームの新規追加。その後、縁あって取得した会社を新たなオーナーに売却。
4.経済的自立を「働く自由」に
M&Aの成功と長年の資産形成により、現在は金融所得が会社員時代の収入を超え、生活のための労働からは解放されています。しかし、それは『引退』を意味しません。むしろ、お金のために仕事を選ばなくていい『究極の自由』を得たことで、本当に価値があると思える知見の共有に時間を使えるようになりました。
5. ビジョン:若者からシニアまで、キャリアに悩むあなたへ。
特別なエリートでなくても、戦略と縁(意思をもって繋がる心)を大切にすれば、人生の主導権はは、あなたのものです。私の失敗と悪戦苦闘の記録が、誰かの挑戦の地図になれば幸いです。
「フェアバリューコンサルティング」を通して、拙い私の経験や知見を、皆さんの人生100年時代のキャリア開発、ビジネス開拓のヒントとなり、支援となるよう努めてまいります。

